2006年05月22日

オリエンタル マース カレー

レシピブログ

オリエンタル マース カレー
昭和レトロなオリエンタルカレーを
紹介しますぅ!!
オリエンタルtop.jpg
オリエンタル マース カレー
(5〜6皿分) 150円
箱が↑とっても昭和レトロ♪
オリエンタル1.jpg
粉末カレー!!Σ(゚Д゚ υ)
カレー105g
チューブに入ってるのが
オリエンタルオリジナル
チャツネのMARS(マース)♪
チャツネ25g
★MARS(マース)とは
マンゴーMango リンゴApple
干しぶどうRasisin
スパイスSpiceの頭文字を
取ってMARS(マース)と呼びます!!
オリエンタル2.jpg
幸運が微笑む(/▽\)きゃー♪
がっちりプレゼントの『当り券』が
オリエンタル マース カレー
箱から出てきますぅ♪
わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

☆=オリエンタルの歴史=☆
戦前から、カレーライスは”洋風”
料理として家庭にも少しずつ浸透し
人気を博していた。
しかしその作り方は、炒めた小麦粉
にいわゆる純カレー粉を混ぜるとい
うもので、意外と手間のかかる作業
だった。愛知県内星野益一郎氏(小麦
・砂糖などの食料販売)は、終戦にな
ると新しい事業を模索していた。
そしてカレーが家庭科理として普及
しつつあることに着目。
今も残る最長寿インスタント・カレー
『オリエンタル即席カレー』は、
昭和20年(終戦の年)11月に生まれた。
当時あんパン1個が5円。
この『即席カレー』は5皿分で35円。
決して安くはない価格にもかかわらず、
家庭の主婦はこれを喜んで台所に受け
入れた。愛知県内だけではなく全国的
に販売していこうと決意。
仙台から沖縄まで、全国行脚の宣伝活動
(踊りや演奏、声帯模写、奇術、腹話術
などを行なう芸人たちは全員が正社員)
昭和28年から昭和45年ころまで続けら
れた。同時に、ラジオ、テレビを駆使
したCM展開も実施。
オリエンタルの名は、ほどなく全国的
に知られるようになっていった。
売上げは毎年倍増という勢い。最盛期
の40年代前半、年間売上げは25億円。
その後、同社は37年に『即席カレー』
に次ぐ第2弾商品を発売する。
カレー本体とは別にチヤツネ(天然調
味料)を添えた『マースカレー』で、
後年、各社が導入するスパイス別添
タイプのはしりとなった。
40年代後半以降、インスタント・
カレーの主流が固形ルゥに変わって
いくなかで、粉末カレーの同社は苦戦
を強いられていく。
だが、それでも同社は固形ではなく
粉末にこだわり続けた。というのは、
固形ルウはその形を保つために比較的
融点の高い油脂を使うのだが、その
高融点の油脂(硬化油)が健康上問題
になった時期があった。
当初から添加物をできる限り少なくし、
自然な食品作りを目ざしていたオリエ
ンタルは、それをきっかけに固形ルウ
を作らない方針にしたのである。
いまオリエンタルの主力となっている
のはレトルト・カレーだが、そうした
商品にも、より自然な食品作りという
考えは受け継がれている。

<<参照サイト>>オリエンタル

オリエンタルカレー.JPG
☆★=明日は、オリエンタルカレーの
レシピ↑をUPしますぅ=★☆

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posted by 女将 at 13:59 | TrackBack(0) | 洋食
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